

2002年10月に公演された「2005年−愛・地球博−祝祭 トヨタ・マスター・プレイヤーズ,
ウィーン スーパー・ガラ・コンサート」のために広く市民からの参加を募り結成された
「《愛・地球博》祝祭市民合唱団」が前身である。
2005年9月25日成功裏に閉幕した「2005年日本国際博覧会(略称:愛知万博・愛称:愛・地球博)」を
応援するために、中部3県を中心として多くの市民が年齢・経験を問わずに参集。
2002年10月11日名古屋市の複合施設「オアシス21」のオープニングを、《愛・地球博》祝祭市民合唱団の
初ステージとして歌声で飾った。
以後、「愛・地球博」関連のイベント・演奏会等はもとより、「名古屋まつり」や「春姫道中」等に数多く出演し
「愛・地球博」のPR・応援をしてきた。
活動は国内だけにとどまらず、2003年には渡欧し「愛・地球博」のPR演奏ツアーを、
2004年には渡米しNYカーネギーホール等で「愛・地球博」関連楽曲やベートーヴェン作曲「第九」等の演奏をしている。
「愛・地球博」会期中も、ささしまサテライト会場の開会にはじまり、日本国際博覧会協会主催によるイベントも含めて
半年間で10を超える演奏を行ってきた。代表的なものとしては、4月に長久手会場「愛・地球広場」にて開催された
「Earth Day EXPO 2005」のオープニングコンサートがある。
他にも、慰問コンサートや日本国際飢餓対策機構への支援も行っている。
2006年からは合唱団名を「《愛・地球博》記念市民合唱団」とし、今後も「ポスト愛・地球博」の
市民参加文化活動として、「愛・地球博」の精神や理念を引き継ぎ、啓蒙となる活動の輪を広げていく。
なお故本田美奈子.の歌った「つばさ」という楽曲を、彼女が闘病中に立ち上げた「LIVE FOR LIFE」活動の
啓蒙の一環として唱い継いでいる。
2006年7月から公共広告機構「骨髄バンクドナー登録推進」CMに本田美奈子.が採用されたことから、
CMで流れる本田美奈子.バージョンの「アメイジング・グレイス」も同様に唱い継ぐこととなった。
「LIVE FOR LIFE」のテーマ曲も、完成次第演奏していく。
また、シンガー・ソングライターで環境活動家のアンニャ・ライトの「とべ、クリキンディ〜ハチドリの歌」も、
博覧会協会主催による「育てよう!愛・地球博の種」をきっかけとして、演奏していくこととなった。
主催公演以外のステージ出演や賛助出演等は、「愛・地球博」をPR・応援するために団員はほとんど
ボランティアで出演してきた。
年間を通じて、小学生から80歳を過ぎる市民約500名が集い、毎週練習をしている。
テレビ・ラジオ出演、新聞取材等多数。
チーム・マイナス6%参加団体。
名古屋市「N−expo city シンフォニー」会員。
本丸御殿フォーラム会員。