小 原  恒 久   Tsunehisa OHARA
愛知県立芸術大学声楽科卒業。

名古屋オペラ協会公演「袈裟と盛遠」(盛遠)、「額田女王」(中大兄皇子)、「琵琶白菊物語」(忠良)、「天守物語」
(朱盤坊)、「黒塚」(祐慶)、「浅茅ヶ宿」(勝四郎)、名古屋市文化振興事業団公演「こうもり」(フランク)、
「メリー・ウィドウ」(ツェータ)、「天国と地獄」(ジュピター)等の出演のほか、名古屋フィルハーモニー、セントラル
愛知交響楽団とオペラアリアを共演、ベートーヴェン第9バリトンソロ等、コンサートにも多数出演。

金城学院グリークラブ指揮者として各種合唱コンクールに受賞多数のほか、7回にわたる海外公演を行い
各地で好評を博す。

現在、金城学院中学校・高等学校教諭、金城学院大学非常勤講師。
名古屋オペラ協会会員。

(故)平田黎子、洞谷吉男、小島琢磨、石津憲一の各氏に師事。
宮 木  令 子   Reiko MIYAKI
オーストリア国立音楽大学声楽科卒業。同学内オーストリア民俗音楽研究所において修士課程修了。

在学中よりウィーン市及びオーストリア国内各地での演奏会に出演。第39回リュブリアーナ国際音楽祭
(スロヴェニア共和国)の招聘による演奏会出演。

地元名古屋においてソロ・リサイタル(’94、’97、“01、“04)、フルートの小林正樹氏とのデュオ・リサイタル(’99)を
開く他、日本各地で演奏会や発声法講習会講師として招かれている。

現在、名古屋音楽大学非常勤講師。
金城学院高等学校非常勤講師。
金城学院グリークラブ・ヴォイストレーナー。
アンサンブル・ドーナウ主宰。

中島美鶴、フランツ・ドンナー、ルドルフ・ピーチュ、ヴェルナー・シュミットの各氏に師事。
山 田  正 丈   Masatake YAMADA
名古屋芸術大学音楽学部声楽科卒業。

「ラ・ボエーム」(ロドルフォ)、「蝶々夫人」(ピンカートン)、「トゥーランドット」(カラフ)、「ジャンニ・スキッキ」
(リヌッチオ)、「カルメン」(ドン・ホセ)、「道化師」(カニオ)、「コシ・ファン・トゥッテ」(フェランド)、
「メリー・ウィドー」(カミーユ)、「ミカド」(ナンキプー)、「香妃」(乾隆帝)名古屋初演、などのオペラに
主役として出演している。
また、モーツアルト「レクイエム」、「戴冠ミサ」、ヘンデル「メサイア」、「戦争レクイエム」、ベートーベン
「第九」などのソリストとしても出演している。その他に、ソロリサイタル、ジョイントリサイタル(名古屋、東京、
大阪など)、オペラ・ガラ・コンサート、小・中学校の演奏会にも数多く出演している。
2006年12月にドイツのハイデンハイム市において、「モーツアルト生誕250年記念演奏会」にソリストとして
出演する。

第18回イタリア声楽コンクール、イタリア大使杯を受賞。
第5回マダムバタフライ世界コンクール日本代表。

名古屋芸術大学非常勤講師。
アミ−チ・カント会会員。

声楽を(故)栗本正、岩森栄助、中島基晴各氏に師事。
森  貴 美 子   Kimiko MORI
名古屋音楽大学ピアノ科卒業。

ソロ演奏の他、ノイエシュタット室内管弦楽団との共演やピアノトリオでの演奏活動を行っている。
'04小牧市交響楽団定期演奏会(秋山和慶指揮)に客演参加。伴奏ピアニストとして様々なオーディションや
コンクール、第九、メサイア、オペラ・ミュージカル等務めている。またイベントピアニストとしてオアシス21や
ランの館でのピアノソロライウ゛等活動してきている。

'02〜'05ミュージックエキスポ(服部克久プロデュース)や名フィルポップスコンサートでの合唱指導にもあたる。

金城学院中学校・高等学校グリークラブコーチ。

青山三郎氏師事。
柳 河 瀬  貴 子   Takako YANAGASE
愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻首席卒業、桑原賞受賞。同大学大学院研究科首席修了。

自作曲をカーネギ−ホールにおいてカナディアンブラスと共演、またカナダ・メキシコにおいて自作曲を演奏
(ヤマハJOC)。全日本音楽コンクール名古屋大会中学の部第2位、同コンクール高校の部第3位。
日本室内楽アカデミー主催若手奏者の為のコンペティション・ ソロ部門第3位、名古屋市長賞受賞。

第3回浜松国際ピアノアカデミー受講(中村紘子氏等に師事)大幸財団より奨学金を授与。

第20回読売新人演奏会出演。ソロリサイタルを2002・2004年開催。
その他、モスクワ・カナダ・アメリカ・フランスで音楽祭参加。

現在 甲陽音楽学院講師。

ピアノを佐野翠、笠間春子、水本雄三、ディ−ナ・ヨッフェ、故H・ミルヴィス各氏に師事。
作曲を中田直宏氏に師事。  
1959年愛知県出身。4歳よりピアノを始める。小牧市味岡小学校卒業。東海中学校、同高等学校を卒業。
78年愛知教育大学音楽科に入学。81年、東京大学に転じ、85年同大学文学部美学藝術学専修課程を卒業。
在学中は東大ピアノの会に所属。
87年よりJMLセミナー入野義朗音楽研究所現代音楽演奏法講座を受講し、90年に修了。
92年ザルツブル ク夏期国際音楽アカデミーにてクロード・エルフェ氏のレッスンを受ける。

97年現代音楽演奏コンクール「競楽V」(日本現代音楽協会・朝日新聞社主催)入選。

92年、95年には現 代のピアノ作品のみで、97年はシューベルト生誕200年を記念してリサイタルを開く。
2000年、カワイミュージックショップ青山主催にてリサイタル開催。

名古屋では、87年、94年に東海学園交響楽団の定期演奏会にて、ショパン及びベートーヴェンの協奏曲を共演。
93年には現代作品のみで、95年にはテレビ愛知主催のNew Artist Classic Stageによりリサイタルを行う。
98年「ぎふ・リスト音楽院マスターコース」にてファルヴァイ・シャーンドル氏(リスト音楽院院長)のレッスンを受講。
それを機に、2001年まで氏のアシスタントを務める。本年7月には、小牧にてファルヴァイ氏と師弟の共演を行う。
98年、同音楽院キシュ・アンドラーシュ氏のヴァイオリンリサイタルにて共演。同年からは小牧、翌年からは小牧と
名古屋で毎年秋にリサイタルを行う。2001年のリサイタルは「名古屋市民芸術祭2001」に参加。
2003年にはハンガリーの作曲家ジョルジ・リゲティ生誕80年を祝うリサイタルを行い、新聞、音楽雑誌でも
高く評価される。独奏のリサイタルの他、歌曲や合唱の伴奏にも精力的に取り組む。ベートーヴェンの
「交響曲第9番」の合唱の練習伴奏には、98年、「名古屋ハート・ハーモニー合唱団」結成時以来、犬山、扶桑など
各地で担当し、ピアノ伴奏による公演も行う。《愛・地球博》祝祭市民合唱団伴奏者。

現在、東海学園大学非常勤講師、小牧市音楽鑑賞講座講師。
愛知県ハンガリー友好協会、中部シンガポール協会、名古屋ウィーンクラブ会員。

岡本秀子、田中航造、栗木一身、隈本浩明、宮原節子、平尾はるなの各氏に師事。
河 合  毅 彦   Takehiko KAWAI
鏑 木  勇 樹   Yuki Kaburagi
千葉県出身。
愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学院修了。

モーツァルト作曲「フィガロの結婚」のバジリオ役にてオペラデビュー。

その後多数のオペラ、オペレッタに出演するかたわら、様々なコンサートに出演。

また最近は「ピーターと狼」「兵士の物語」等のオーケストラ作品のナレーターとし
ても好評を博している。

その他、主に中部地方の様々なコーラス団体、学校、劇団などで歌唱指導、指揮、
ヴォイストレーニング等にあたっており、その軽妙かつ的確な指導には定評がある。

現在、同朋高等学校音楽科教諭。岡崎第九を歌う会合唱指揮者。
合唱団となみ客演指揮者。名古屋オペラ協会会員。